2013年7月にadoptしたブラックとのまいにちと、ARKその他でのボランティア活動、ヒーリングなどについて綴ります。
by blessedcoco
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2016年 01月 26日

ブラックちゃんの地上最期の日々。

先日、先代の王子とブラックが一緒に夢に出てきてくれました。というかこれは夢に見たというのが正しいかもしれません。
ふたりともよぼよぼで、幸せな夢でした。

 さて、ブラックの最期の日々を記事にしようと思いつつ、手帳のメモを見ると泣けるし、写真を選んでいても泣ける。というわけで、記憶をたよりになんとなく振り返ることにします。

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11月5日。ぐっすり。

 苦痛軽減を最優先にとお願いし、投薬を始めたのが11月2日。食べれるものなら何でもあげてくださいという獣医師の言葉に不安をおぼえつつも、薬が効いてくればまた首を上げられるくらいにはなるかもしれないという言葉に希望をもらい、とにかく、食べて力つけて自力でご飯食べれるようになろうね、ってそのことを一番に考えていました。

 流動食をシリンジであげて、痛みがとれてからは様子を見ながらゆがいたお肉なんかもあげていたようです。ただ、シリンジだとがっつり食べれないし量は少なかったです。かわいそうなことでした。

 7日土曜日はペットマッサージの講習会。ひとりで参加しました。そして、ここでこのマッサージを学んだことは必然だったのだ、と後々わかります。帰宅後、繰り返しマッサージをしました。

 8日日曜日、ずっと出ていなかった便が久しぶりそれこそ1週間とか10日ぶりくらいに出て狂喜乱舞。しかも形もしっかりで、よしこっからあがっていくわよ!と思ってるんるんと点滴して少し経って愕然。

 お腹がぱんぱんにふくれてもう破裂するんじゃない?ってくらい。診察時間は終わっていましたが、すぐさま動物病院に電話をしました。

 症状ゆえに往診では判断しきれないから連れてきて欲しいという言葉に、この状態で動かしていいんですか、と、まあ、「これで何かあったらオマエどうしてくれんねん」くらいの勢いでとりあえず電話を切り、あたふたと用意してました。両親ともにもうアルコール入ってますから役に立たないので、ひとりで運転して、ブラックは後部座席に寝かせて病院へ行こうと。

 この時、(どあつかましくも)母がみる茶々ママさんに連絡したところ、みる茶々ママさんがすぐに来てくださったことは、忘れることができません。しかも、ご主人に車まで出してもらって。

 ひとりでも行くことはできたと思います。でも、運転は荒くなっていただろうし、車内は私の焦る気持ちで充満していて、病院に着いてもはらはらして、ブラックによくなかったと思います。事故だって起こしていたかもしれない。

 それを、みる茶々家の車で連れていっていただいたので安心安全運転ですし、ブラックの様子を見ながら行くことができました。みる茶々ママさんが明るく優しくいてくださったから、私の気持ちもほぐれました。

 ひとりでなんでもできる、なんて思ってたら間違いなんだと思ったことでした。

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病院で。

 獣医師がとにかく連れて来るようにと言ったのは理由があり、お腹がふくれているのは胃拡張かもしれないけれど、怖いのは胃捻転。そしてその診断はレントゲン撮影をしないとできないから。

 幸い、胃捻転は起こしておらず、お腹にたまったガスを穿刺して抜くかどうかと(これまたリスクが)獣医師が考えている間にげっぷとおならでガスが抜けはじめたので、様子を見ることに。

 ただ、ここからまたガスがたまりだすこともあれば、胃捻転に発展しないとも限らない、というので、一晩起きてついていることにしました。

 この日、もし胃捻転になったら手術しないと確実に死にます、という話があったのですが、そのときに言われました。ブラックはもう末期だから、手術に耐えられないかもしれない、と。

 帰宅して朝まで様子を見て。少し眠って。この日から亡くなるまで、9日は夜寝たかと記憶しているのですが、とにかく夜もずっと起きてました。仕事を多くいただいていたというのも理由のひとつですが、ブラックをひとりにして寝ている間に何かあったらと思うと、怖くて。

 11日の午後には食べれなくなりました。鼻先に持っていったフードの匂いをかいで、食べたそうな雰囲気になったけれど、ごめんね、でももう食べれないや、ごちそうさま、といったのが最後。

 そのうち水も飲めなくなり、もうあとは時間の問題だなあと思ったものでした。

 普段私は腰が重い性質なのですが、この日は珍しくすぐ動きました。友人にアニマルコミュニケーションを依頼したのです。

 友人も本来ならば予定があったところが急になくなり、「たまたま」時間ができたのよー、ちょうどよかったわとのことでした。

 この偶然の連鎖の不思議を、今でも感慨深く思います。

 内容は詳細省きますが、色々とたずねた答えの中に、「マッサージが気持ちいい」というのがありました。7日に教わったマッサージです。仕事があったから、ずっと、というわけにいかなかったけれど、繰り返し、繰り返しマッサージしました。

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12日の早朝、亡くなる数時間前。生前最後の写真。

 明け方前に不思議なことに一口だけ、お水を飲みました。そしてそれが何かを喉に入れた最後。

 早朝に仕事がひと段落し、今日は木曜日だし、手持ちの仕事は週末にするとして、新規の受注もこの2日間は控えよう、と決めました。ブラック、お待たせ、今日と明日はずっとずっと一緒にいるからね。

 ・・・と言いつつ、ひとまずはなんていってシャワーを浴びたんですけれど。ただこの間、母がブラックについていてくれて、だから母がブラックとふたりきりで過ごした最後の時間になりました。

 往診をお願いしようかなあと思い、あとお見舞いの予定があったのでなんとなく部屋の片付けなどをしていたら、ブラックが軽い発作のような動きをみせて、驚いてかけつけること(たぶん)2回。

 3回目はもう様子が違っていて、とっさにブラックの頭を抱きかかえ、体を撫でて声をかけました。

 くくっと少し首をのけぞらせ、あおんあおんと二度か三度なき、呼吸が止まりました。

 その頃には右手は心臓においていたのですが、肺のあたり?にぷつぷつっと手ごたえを感じ(酸素供給が止まったんでしょうね)、そして心臓が静かに停止しました。

 ブラックの地上での時間が終わったと感じた瞬間、私がかけた言葉は「おつかれさま」でした。

 時計を見ると8時54分。

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 獣医師の話によれば、そもそも血液中に癌化したリンパ球が異常増殖していたため、体内の酸素供給量が不足していた状態で、最後は多臓器不全のような状態になり、とどめとして脳の酸素供給がなくなり、ために呼吸も停止して心停止に至ったとのこと。

 そして、最後はとてもとても体がだるそうだったけれども、マッサージをするととても穏やかになった(実際見た感じが変わってました)と話すと獣医師はこうおっしゃいました。医学的にマッサージで体の辛さがとれることはあり得ない、だからそれはブラックが家族を心から信頼していた証なのでしょう、と。

 話戻って、息を引き取ったことを確認して、(ひとしきり号泣したあと)現実にかえってあちこちへ連絡。みる茶々ママさんはすぐに来てくださり、博士の飼い主さんや、ご近所のわん友さん、果ては生きている間は一度も会っていただくことがなかった方にまで、出棺までひっきりなしにお別れに訪れてくださる方がありました。

 翌日に斎場へ行ったのですが、みる茶々ママさんとメロママさんもご一緒くださいました。そのおかげで、母とふたり、くらーく(いや明るく過ごせるものでもないんだけれど)しめっぽく、下手すりゃ喧嘩しながら見送る羽目にならずに済みました。

 なにより、寄り添ってくださるお気持ちのあたたかさが心にしみました。

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ブラックの体はきれいなお花で覆って見送りました。

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何か不思議な形の煙でも出ないかと期待しましたが、それはなく。

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お花でいっぱい。

 お骨にしたこの日、夕方に少しこの前で転寝したのですが、不思議な夢を見ました。

 夢の中でも現実と同じように私はこのお骨の前で眠っていて。ふと気付くと何かが私の体をふんふんしてる。

 あ、ブラックだな、なんて思っていたら、そのままブラックが隣室のリビング、中央にダイニングテーブルがででんと置いてあるのですがそこをぐるっとひとまわりして、台所にいる母を覗きに行く気配を感じました。

 そこでふと気配が消えたので、あれ?どこいったんだろ、なんて思っていたら

 ぽーんと上から飛びついてきてくれました。明るい、きらきらした笑顔で。

 夢に出てきてくれたんだと思います。夢に見た、のではなく、ブラックが来てくれたと。

 もう動けなくなっていた、内臓も機能しなくなってしまったあの体を離れて、体も軽くどこでも行けるんだと。

 この夢に限らず、旅立った直後はいくつも、私の心のつかえを、苦さを和らげてくれるブラックの置き土産というか手配があり、私はろくな飼い主でもなかったのだけれど、最期の最期まで、旅立った後まで、色々と世話をしてくれたんだなあと、そんな思いでもいます。

 ブラックの一生は、飼い主さんとの別れや脚の不調など、大変なことも多かったのだと思います。

 それでも、荒れることなくいつも、最期まで穏やかで優しく、賢く、可愛く、強かった。

 世界一の犬です。


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# by blessedcoco | 2016-01-26 13:18 | ブラック | Comments(6)
2016年 01月 14日

2ヶ月が経ちました。

12日で2ヶ月が経ちました。

 11日はどうしたわけか一日中涙止まらず、ぼろんぼろん泣きながら仕事をしていました。

 で、12日も引き続き、であればまだわかりやすいのですが、この日はどうしたわけか、次の犬を夢想して過ごしていました。

 元旦にとても寂しい気持ちになったことを書きましたが、考えてみればそれもそのはず、ブラックの四十九日は12月30日、私はキリスト教徒ですので、50日祭というのがあることを思えば、年末あたりがちょうど区切り、だったわけです。

 年末か年始か・・・というあたりに、朝目覚めるとブラックの感触が残っていて、ああ夢見たんだな、でも思い出せないやと思っていたことがあり。

 元旦にお昼寝してたらブラックが添い寝してくれて。

 あたたかい「かけら」を残しつつ、本格的に歩み始めたのかもしれません。

 私は、というと、進みたいような、進みたくないような気持ちでいます。ブラックにまた会いたいから、その未来に向けて進んでいく、という考え方もできるのですが、まだ、前へ進むということは、ブラックがいた時間から積極的に離れていくように感じられ、時間は戻せないけれど、できるだけブラックがいた日々に近いところに、気持ちの上だけでもいることができれば、という思いもあるのです。

 犬がいる生活が恋しい反面怖くもあるですが、それは、その、「前を向いて進むことでブラックとの日々を置き去りにすることになるのでは?」という思いが影響しているのでしょう。

 で、結局、「いっぱい(保護)犬がいすぎて選べないよね」というオチをつけて一旦終了としています。(で繰り返す)。

 ああいっそブラックが夢で告げてくれるとか、ぼろぼろの犬が私めがけて走ってきて動かないとか、わかりやすいことあればいいのに~(甘いんだよ)。

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「しっかりしなさいよ。犬(人)生は続いていくのよ、しかたないでしょう」

 そうですねえ、ミス・ポター。

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# by blessedcoco | 2016-01-14 13:35 | ブラック | Comments(0)
2016年 01月 10日

新年のごあいさつ。

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新年明けましておめでとうございます♪(ああ歯があるわ)←その後抜歯

 遅まきながらであるなれど、松のとれぬうちにごあいさつ。

 旧年中は多くのお支えあって、ブラックとラブラブ過ごすことができました。

 心よりお礼申し上げます。

 今年はどんな年になるのか?まったくもって不明ですが、とにかく安定して仕事が受注できるよう、そして専門分野を確立していけるように(はっきり言ってその方がこちらも楽であるし、武器にもなる)頑張っていきたいと思っています。

 さはありながら、ARKへ行ったり、FBで全国津々浦々の「保健所」収容犬猫の「期限切れ○○月○○日!」なんて投稿を見ると、ああせめて一頭でも、里親か一時預かりができればと思いますし、単純に「犬との生活が恋しい」とも思います。

 その一方で、ブラックの存在が大きすぎて、彼が私に注いでくれたありったけの愛(もうこれ書いてるだけで本気で泣けてきて画面見えなーい、頑張れ私)で胸いっぱいで、「もうあれほどの関係は結べないのではないか」とも思っています。

 別に、共に暮す犬全てに愛してもらいたいと考えている、ということではなく、そして、素っ気な~い「水のような関係」だったり、「干渉しないことが一番です」という犬と暮すことになったら嫌だわあ、もっと愛が欲しいの!ということではないんです。お互いに、お互いが心地よい関係を結ぶことさえできれば、例えば24時間中22時間は放っておいてください、あと2時間くらいは我慢してあげますと言われても、「ありがたき幸せ」と思うことは間違いないです。

 あれだけ愛してくれたブラックに対してですら、私は自分のわがままを優先させることが多く、また、犬についての学びも浅い。また不自由させてしまったらどうしようか、という恐れがある、ということもしばしば考えます。果たして、私は犬が求めるものを正しく理解し、与えることができるのだろうか、と。

 これは、一頭一頭との関係の中で、少しづつ培うべきものでもあるかもしれませんが。なんといっても、初代貴公子で得た学びと反省は二代目王子で活かされ、そこで得た学びと反省もまた・・・となんらかつながっていく不思議な連鎖は、見事としかいいようがないほどに実感させてもらっているので。

 とまあ、しっちゃかめっちゃかな思考の中、迎えた新年。しかしあれですね、お正月ていそがしいですね、ありがたいことに。お年始に墓参を習慣にしていることもあり(なにしろ片道1時間ほどで到着)、墓参といつものおうちでわいわいお年始のご挨拶したり、篠山(ARK)行ったり、みる茶々ママさんと能勢(ARK)行ったりしているうちに、仕事始めとなりました。

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ブラックへいただいた切花は1ヶ月ほど(ももった、すごい)で役目を終えましたが、

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こうして植えることができる苗は今も元気に玄関で咲いてくれています。

 新年の投稿にふさわしくないけれど、お正月休みにつらつらと、今の気持ち、ブラックがいなくなってずっと抱えている気持ちはなんだろうかと考えていました。

 ブラックが私の心に置いていった愛は確かだし、そのあたたかさは私にあたたかい涙を流させる。幸せの涙。

 でも、物理的に、例えば時間は何をしてもしなくても、ブラックがいた日々から遠ざかってしまい、抱きしめたくてもあの手触りはありはしない。

 この感情につける名前を考えていたら、そう

 この世の終わり

 という言葉がしっくりきてしまい、がくぜーん。

 そして思い出す。

 どこかで聞いた言葉。社会的動物である犬が家族(群れ)を失うということはすなわち、この世の終わりと同義だと。

 犬は私よりはるかに感受性が強く純粋でしょう。だからもっともっと、強く、身を裂かれるような痛みを全身全霊で感じているのだ、世の保護犬たちは・・・と思ったことでした。

 そんなことにくらくらしながら篠山へ行き、時期を同じくして相棒(最も、あちらは犬で犬の相棒を失ったのですが)を失った、ポターちゃんと施設内のドッグランでぽてぽて歩いていたら、

 あたしはかわいそうじゃないわよ♪

 しかたがないの、と言っていた、気がします。

 強くあらねばのうと、思ったことでもありました。ありがとう、ポターちゃん。

☆おまけ☆

そのドッグランで疾走する推定14~15歳(もっとも、仔犬の頃をARKで過ごして出戻っているので正確な年齢はわかりそうですが)のおじいわん、パル。




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# by blessedcoco | 2016-01-10 21:48 | ブラック | Comments(2)
2015年 12月 31日

更けゆく2015年。

2015年も残すところあとわずかとなってまいりました。

ブラックムキ目写真の「一部」(これが全てではない)とともに振り返っていこうと思います。
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なんとこれは酢の物のお揚げやった気が。

 今年は過去最高に幸せな年でした。

 だってブラックがいてくれたから。

 2013年に家に迎えたときから、もっと言うと2012年に出会ったときから、その幸せは続いていたわけですが。

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茨城の梨!

 今年になってようやく(遅いがな)、ブラックが私に向けてくれていた愛がとてつもなく深いことに気づくことができました。

 何度も言う、たぶん今後も言いますが、

 この人生でこれほどの大きな、深い愛に出会えるとは、想像だにしませんでした。

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ケーキ!

 ブラックの体はもうないわけですが、そしてそれが寂しいのも事実ですけれど。

 体がなくなっただけで、ブラックの存在、そして魂が終わったわけではないと感じています。これは王子のときにも思ったこと。

 王子は旅立ってしばらくして夢に出てくれ「ボクのかけらは残るんだ」と言っていました。

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イチゴ!なんでもよく食べました(で、飽きるともういいですって言う)。

 それはまさにブラックも同じことだなあと今思います。

 ブラックはブラックの魂の旅を続けている。それはそれとして、彼の愛は今もそこここで感じられるということ。

 愛は消えない。

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ムキ目じゃないけど・・・バレンタインケーキ♪

 今年気づかせていただいたことはいくつもあるのですが、そのうちのひとつ。

 それは、昨年12月に旅立ったご近所わんこ、MLKさんのこと。

 実は彼とブラックは心の友だったのではないか疑惑です。

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Dog Cafeさんの名前入りクッキー(上のケーキもそうです)!

 ブラックも態度に出るほうではなく、MLKさんについてもなにしろ気高いグレートピレニーズ。会ったとて「やっほー♪久しぶりー♪」と言ってくれるわけではありません。かてて加えて、一度「鼻・鼻挨拶♪」をしようとしてくれたMLKさんをブラックってば恫喝しちゃったことがあり(MLKさんはがっくりうなだれて行ってしまった・・・)、申し訳ないことをしたなあと思っていたのですが。

 MLKさんが旅立ったのは、12月11日。

 ブラックが旅立ったのは、11月12日。

 そして共に、「近隣の花屋が休業日」である木曜日。

 ひょっとして、ふたり、仲良かったの?と思いました(でもMLKママさんは「え~私は仲いいと思ってたけど~」とのことで、わかる人にはわかるって話だったんですね)。

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メロン!果物もイケます。

 そんなMLKさんのことを思い出しつつ、もう1年か・・・と思っていたら・・・

 ご近所のATMさんの旅立ち。突然でした。

 他にも、今年は旅立つわんこさんにゃんこさんが多かったです。ARKでも、大御所の女王・ナナコさんや、ブラックの旅立ちの数日前にはドンちゃまも。他にも・・・いっぱい。

 なんだか、「あちら」の方がにぎやかじゃない?なんて思うけれど、新しい命だってたくさんやってきていて、こうして命は巡っていくのかもしれません。

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ニンナナンナさんのご飯!鼻伸びてるし!

 ただこれは、それだけブラックがたくさんの人や犬や猫たちと、ご縁をつないでくれたということでもあると思います。

 ブラックすごい。

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鰻それも炭火で焼いた鰻も食べた!

 ブラックがいたから出会えたものや人や動物は他にもいます。

 ペットカイロというものを知ることができたし、マッサージ講習(48ページ)も受けて、物理療法の大切さを知りました。

 近隣の獣医を転々としながら、遂に心も技術も向上心もある獣医さんとクリニックにも出会うことができました。

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かなこさんのチーズケーキうまー♪

 そうそう、ずっとブログ通じて交流はあったのに、梨やケーキなどもいただいて、すっかり知り合ったつもりでいたのに実は会っていなかったかなこさんに会ったのも今年、12月のことでした。

 他にも、以前から知ってはいたけれどつながらずにいた方と交流がもてたのも、ブラックのおかげ(とかなこさんのおかげ)でもあります。

 CLUB WAGさんに犬友の輪を広げよう会さん。Dog Cafeさんにニンナナンナさん。シニアペットケア京都さん。ハーブのPEA TEA PUUさんには、夏ばてから、癌との闘いの応援、最後には膀胱炎も含めてのスペシャルブレンドなどお支えいただきました。

 こう思うと、宝物でいっぱいです~。

 と、ブラック尽くしの今年の振り返り。ブラックがくれたもの、ブラックそのものが人生最高の贈り物だったこと。

 思い出や幸せは尽きませんが、ここらで締めくくり。ブラックの最期の日々については年をまたいでしまい失礼します~。

 このブログをご覧いただいている皆様、FB通じてご覧いただいている皆様。ご近所のわん友様。

 皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 良いお年をお迎えください!

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# by blessedcoco | 2015-12-31 22:13 | ブラック | Comments(6)
2015年 12月 12日

お詫びとお知らせと感謝と。

個人的なお知らせやFBやTwitterではお知らせしているのですが、こちらではお知らせするのが遅くなって申し訳ないです。

 ブラックは11月12日、午前8時54分に息を引き取りました。

 今日が最初の月命日でした。

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ブラックの最初の写真、ARKにて2012年12月2日撮影。

 ブラックのことで思い出すことは山ほどありますが・・・。

 一緒に暮し始めて間もなかった頃、おでことおでこをごっつんこ♪しようとしたら避けられたことがありました。

 でもいつしか、おでことおでこをごっつんこ♪するとブラックがぐいぐい押し返してくれるようになりました。

 そしてまた時が経って、おでこだけじゃなく、体のどこを合わせても、まるでお互いがお互いの体にあつらえたかのように、ぴったり隙間なく密着するようになりました。

 体だけでなく、私の心もブラックで満たされるようになりました。

 私の気持ちがそうなるには、実は時間がかかり、それにはブラック以外の理由、私の身勝手さがあったのですが。

 ブラックはというと、迎えたときから、ずっとずっと私をひたすら見てくれていました。

 そうして、お互いにかけがえのない存在になり、体がなくなった今、より一層「ブラックがどれほど私を愛してくれていたのか」を感じています。

 こんな深い愛は初めて経験しました。

 奇跡はあるのだと、思っています。

 ありがとうブラック。

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(2013年5月、CLUB WAGさん撮影)

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(同上)

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そして私が大好きな一枚。Dog Cafeさんの帰り道。

 またぼちぼち、ブラックの最後の日々についてご紹介できればと思っています。

 ブラックを愛してくださったみなさま、ありがとうございます。
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# by blessedcoco | 2015-12-12 23:59 | ブラック | Comments(12)
2015年 11月 06日

季節の変わり目。

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これは10月22日。かなこさんが手配してくださった、たっぺねーさんさんの自家栽培のブルーベリーで作られたジャム♪

 今はパスワードがないと見れなくなっているのですが、公開されていたころ、毎年ブログの語り主であるイケメンビーグルのグリさんがもりもり食べているのを指をくわえてモニタ越しに見ていたものです。

 これがもう、濃厚なお味で、思わず1000円超でも売れる!プレミアジャムだ!などと口走ってたっぺねーさんさんに驚かれ(いやひんしゅくを買ったかも)たものですが。

 思わずこのままスプーンですくって食べてしまいそうな(そしたらすぐなくなるので断念~)美味しさでした。「でした」というのも寂しいので、また在庫があるうちに、今度は購入したいなと思っています。

 たっぺねーさんさん、かなこさん、ありがとうございました♪

 さて、
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これは10月27日。一番のお友達、LKとまたり。

 一番のお友達、というとおいおい他の友達は二番以下かい!となってしまいそうですがそうではなく。犬が多い町内、ということもあって犬友達に恵まれているブラック。その中でも、最初から一切の衝突なく、要するに「うまがあう」という点で、また、何かとばったり出会うことが多いことから、LKが一番近い存在のように思っているということです。

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飼い主さんの掲載許可いただきました~♪ケアンテリアです。

 そんなこんなでまたりと過ごし、散歩もカートにONながら楽しんで(飼い主だけか?)いたのですが。

 29日から散歩に行けず。というか外にも出ていません。

 というのも、声をあげることが増えてきて、ブラックは左肩が悪く、体位によっては居心地悪いそぶりも見せていたのですが、こうすれば楽になる、というのが見つからず。

 ひとまずACをすると「お腹」ということだったのですが、そして下痢ではあったのですが、声を上げ始めたこととの関連が見出せず、獣医さんも首ですかね、ということでした。

 結局はお腹だったんですけれど、このときの見立てが悪かったということではなく、痛いときは痛いけれど、無痛の期間もあり、その時に受診したので、触診でもなんら異常は見られなかった、ということなんだと思います。

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31日。この体勢でようやく眠り、ほんとうに深く眠りました。

 以前いただいた、作用が強くない痛み止めも飲ませ、これで治まればと思ったのですが、だんだん状況は悪くなるばかりでした。

 担当医のお休みや、電話をかけた時間がおそらく往診対応の時刻を過ぎてしまい、連れてきてもらわないとと言われるもとても連れて行けず、などで、アクションらしいアクションをとれたのが2日月曜日。受診はせずお薬をいただき、飲ませたのですが吐いてしまい、往診をお願いして注射で入れていただきました。

 結論としては、白血病で免疫力が低下したことによる、腸炎の発症、ということでした。

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これは3日火曜日。ブラックのそばでできる仕事だったので、ずっとついていました。

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穏やかな時間でした。

 薬も、注射で完全によくなったわけではなく(というか痛み止めだったわけではなく、痛みの原因に対処するためのものでしたし)、時折悲鳴を上げてはいたのですが、その感覚も、痛みの時間も短くなり、今では痛みを訴えることはありません。

 が、徐々に大きくなっていった悲鳴というか叫び声はただならぬものがあり、獣医師には安楽死の話もしていました。どうしようもなくなった際は、ご対応いただけるとのこと、そして、自宅でも処置をしていただけるとのことでした。

 先生には、(母のいないところで)もし、もう打つ手がないとなったら、教えていただくようにお願いしました(というのもひどいっちゃひどいですよね、そうそう言えるかって)。

 結局、今のところは決断に至ることもなく、なので今日もブラックは私たちと一緒にいてくれるのですが、即断即決の人ならば、おそらくもう決めてしまっていただろう、という状況でもあって、そういう人から見れば、苦しませてしまった私たちは、非難の対象になることだろうと思います。

 とはいえ・・・

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これも3日火曜日。

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これは食べ物に反応している顔。

 表情にゆとりもみられ、というか明るい顔をするようになり、食べ物を見ると顔が輝くようになってきたので、今回はこれでよかったと思っています。

 もっとも、痛みを訴えているときでさえ、食欲は衰えなかったので、ブラックの場合食欲が体調の目安にはならない気はするのですが・・・。

 今も投薬を続けており、便通もないのでまだなんともいえませんが、ひとまず、少しづつでも食べさせて力を養おうと思っています。寝たままで首もあげさせていないので、流動食なのですが、一気にがっつり食え!というわけにいかず、やはりカロリーは落ちているし、腰骨もはっきりうきあがってしまっているので、食事とマッサージ、ブラッシングで血行促進など、できることをしています。

 一番つらかったのは(そりゃブラックだよという話はさておき)、どこが痛いかわからなかったとき。何をしてやれば楽になるのか、まったくわからなかったとき。

 そして、ありがたくも仕事のご依頼を多くいただいているので、自宅にいるもののブラックにつきっきりでいてやれなかったこと。

 ただこれは、仕方がないことだと思います(そして母には感謝です)。在宅だからといって、仕事と犬の世話を同時にできるということではなく、移動がないだけで、仕事は仕事だということです。

 理想を言えばきりがない。その上で理想を目指すことは勿論よいことだと思いますが、フリーランスで仕事をする、ということは、一旦請け負った仕事をするのは「自分」しかいません。オフィス勤務でもなかなか休めない職種の人はおられるでしょうが、何をどう工夫してもお願いできる他人はこの職業には存在しないです。

 話戻ってブラックですが、食事は「食べれるものならなんでも」とのことで(いや、食欲は一度たりとも失っていないんですが)、相変わらずのサポート食をふやかしてミキサーにかけるほか、お豆腐やささみなどもブレンドし、今日はゆがいたお肉を小さくしてあげました。もー指まで食べる勢いで頼もしい限りです。

 と、ブラックの便通問題のごとく、なんだかすっきりしないまま終わりますが、ひとまず峠は越しました・・・というご報告でした。

 そうそう・・・この時期って前庭疾患の好発時期だったりもするようですし、体調は崩しやすいのかもしれないと改めて思いました。まさにこのあたり(5日とか)、去年も病院に連日のように通っていたものです。

 老いも若きも、ですが、特に老犬は注意が必要なのかもしれません。



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# by blessedcoco | 2015-11-06 23:50 | ブラック | Comments(8)
2015年 09月 27日

中秋節快樂♪とお散歩再開とかわいいお客様。

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今日のお月様はとても美しいです♪

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うちの黒犬はというと。

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お腹いっぱいでごんごん寝ています。

 色々あった夏を経て、復活の兆しを見せてくれているブラック。

 8月半ばからは自力で立てなくなったばかりか、首を起こすことすらできずにいました。

 ですが、

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上体を起こして維持できることも♪

 もう伏せもできなかったので、カートにも乗せることができず(私の非力ゆえ)にいましたが、連休最終日からぼちぼちカートDE散歩も再開です♪いろんなお友達に刺激をいただき、今日は柴犬のSKRちゃんとお母さんに会い、うんとかわいがっていただきました♪

 そして刺激といえば、先日はとてもかわいらしいお客様をお迎えしました。

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にゃんとにゃんとのお猫様、コロンさん(スコティッシュフォールド)。

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「どこですかにゃ」

 ブラックは13匹の猫(それも血統書つきのお猫様ズ)と暮らしていたので猫と同席しても大丈夫、と聞いていました。

 リホーム後の観察からは、猫を狩ることはないまでもあまり好きでもないんだろう、と思っていましたが、まー今の状態からするとそもそも立てないし。歩けないし。コロンさんに怪我をさせることはないだろうと思っていました。

 コロンさんもブラックに怯えることも怒ることもなく、さらっと横を通って「それより外が気になりますにゃ」と網戸越しにゆうゆうと庭を眺めるなどし、頼もしい限り。

 飼い主同士もお茶におやつに会話を楽しみ、嬉しい一日となりました。zaziemonさま、ありがとうございます♪

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お土産にいただいたお豆腐コロッケとおからコロッケも美味しくいただきました~♪


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# by blessedcoco | 2015-09-27 23:03 | ブラック | Comments(0)
2015年 09月 19日

夏後半振り返り。

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とってもとっても甘くてみずみずしい桃をいただいたり、

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じゃじゃん♪

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「くんくん」届いた包みの匂いを熱心に嗅いでおりました。わかるのねえ。

 サラロンさまにお願いして、ブラックのためのハーブブレンドを調合していただいたり♪

 (サラロンさまはプロのハーバリスト。過去にも2度お世話になっており、今回はブラックの緩和ケア、および膀胱炎のためのブレンドを作ってくださいました♪)。

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忘れちゃいけない、てんりん家の梨も食べ尽くし、

 食い気だけかと思いきや、

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おめかしして、

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かわいい女の子とデートしたり♪

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「ボクの家でちゅけどね、ふっ」そうなの、あなたのママのおかげよ~。

 今年初めにブラックを連れて病院へ行ったことをFBにアップしたところ、みる茶々ママさんのお友達が偶然同じ時間に病院にいらしていたことが発覚。

 その時に受診していた仔は天に召され、次の仔を迎えられ。ブラックのことをありがたくも気にかけてくださっていた飼い主さんがブラックに会いたいと言ってくださり、そのことをみる茶々ママさんの前でつぶやいたらば、明日丁度遊びに来るから一緒にどう?と言っていただき、とんとん拍子でお会いすることに♪

 パピヨンの女の子。茶々としょっちゅう遊んでいるからか、犬付き合いもできる仔で、ブラックのお尻を遠慮がちにくんくんして、あ、おじーちゃんなのね、と思ったのかブラックを遊びに誘うこともなく、静かに見守ってくれました。

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茶々も寄り添ってくれました。

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「敬老精神でちゅよ」あなたママの仔だねえ。

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パスタ好きにはたまらないお昼もいただきました♪

 (全景撮ってたのに見当たらず。かなちい)。

 翌日にはたまたまブラックかかりつけ医でマルチーズさんのCT待ち、というMさま。

 お誘いしたらお越しくださり、思いがけずお会いすることができました(ありがたや~)。

 Mさまはプロのシニアペットのシッターさん。大きいわんこから小さいわんこ、そして猫のシッティングをされており、シッティングはお願いしていないものの(というか、してないのに、ありがたくも)、ブラックのケアグッズのことなど、私もとてもお世話になっています。

 楽しいひとときをまた過ごすことができ、マルチーズさん(名前ではない)もひとまず結果は懸念されたものではなくて安心でした。

 と、駆け足で振り返った夏後半。あとは病院行ったり、カイロも行きました。

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夏のある日、パソコンに向かう私を見つめるかわいい瞳。

 8月15日に首を痛めたということで安静にするようになり、というか、首と聞いてすっかりブラックを動かすのが怖くなってしまった私のせいで、(もっとも、15日より先立つこと2、3日前くらいからまた後ろ脚が弱くなったと感じていたけれど)、自力で立てず、それも立ち上がれないだけじゃなくて支えなくして立っていられなくなってしまいました。

 それから、ずっと寝ていて、上の写真のように目をぱっちり見開くことも少なくなりました。

 ということで結構落ち込んだりもしたのですが、台風やら大雨やらが落ち着いた今週はじめ頃からまたちょっと活力が戻ってきて、ぱっちりお目目も戻りつつあり、首をもたげるようにもなってきていて(以前はもうご飯食べさせるのもひと仕事でした)、この2、3日くらいは外でおしっこする!と主張したりもします。今日も夕飯の後、「ボク、立つんだ!」とかなり頼もしい動きを見せてくれました。

 ずっと寝ていた頃もご飯の匂いを嗅げば起きていたし、食べる意欲は満々です。

 そこに加えて、立ちたい、庭へ行きたい、立っておしっこする!と主張してきていて、ほんとうに嬉しいことです。

 犬って、生き物って、素晴らしいですね。

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# by blessedcoco | 2015-09-19 22:49 | ブラック | Comments(2)
2015年 08月 29日

バトン from てんりん家。

茨城県は全国2位の梨の生産地。

 「HAPPY LIFE」のかなこさんは茨城県にお住まいで、王子がいたときに始まり、梨をお送りくださいます(感謝です)。

 季節の変わり目に、体にしみいるジューシーな果実。

 今年もブラックちゃんにいただきました。かなこさん、てんちゃんりんちゃん、ありがとうございます!
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「ボクの梨?」そうよ、今年の梨、すっごく大きいのよ。

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「それにしちゃ少しじゃない?」人間もいただきました~

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久しぶりの、片目だけだけど、ムキ目♪

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指までしがむ勢いでくいついております。

 王子にもお供えしてからいただきました。

 ほんとうに大きくてジューシーで、そしてとても甘い梨です。

 ありがとうございます。

 と、そんなてんりん家から、バトンをいただきました☆


☆1.愛犬の種類と名前の由来は?

 雑種犬でブラックといいます。

 保護施設で出会い、譲渡していただくまで1年近くボランティアとして接していたことと、この名前で保護施設にいた約2年間、スタッフさんやボランティアの方々にうんと優しく、大事にしていただいたので、改名する気持ちになりませんでした。

 譲渡後しばらくは名前を尋ねられるたびに「そのまんまやん」と心の中で突っ込みつつ答えていましたが、高齢者も多い我が町内、覚えやすい名前で良かったと今では思います。

 覚えやすいとは言うものの、「クロちゃん」と呼ぶ方もちょいちょいおられるのですが、実はこれも間違いではなく、施設入所前の名前は「クロ」であったようです。「ブラック」になった経緯は、入所当時既に「クロ」という犬が施設にいた、というものだと思われます。

 由来は毛色でしょう。但し、黒一色ではありません。


☆2.性別と年齢は?

 去勢済みのオスで2001年生まれの14歳。生まれた月日は不明です。

 2011年に施設に入所していますが、その際既に去勢されていたもよう。

 年齢については確かであるという保証はありませんが(元飼い主さんの証言によるものなので)、正しいのではと思います。


☆3.お家での呼び方はそのまま?違う呼び方をしていますか?

 ブラック、ブラ、ブラック氏、ブラたん。

 譲渡後まもなく「ブラちゃん」と呼ぶ母に「その呼び名は好きじゃない」と言っていた私ですが、翌年5月に受けたインタビューの原稿を読んでひっくり返りそうになりました。自覚がないって怖いですね。

 譲渡前は「ブラックじいさま」と呼んだりしていたものです(多分当ブログの記事でもそう書いているかと)。
(と思ってたらこんな記事発見)。


☆4.あなたにとって愛犬は何代目?

 私の人生で共に暮らす犬としては3代目。

 ただし、私が自分で責任を持って共に暮らす犬としては初代です。


☆5.愛犬の特技は?

 寝たまま○○○○

 轟音の中爆睡

 あたりかと思われます。


☆6.愛犬の弱点は?

 物理的には脚。特に前脚、ピンポイントには左肩。

 脚が悪くなければ今も普通に散歩に行っている、そんな状況ですが、脚を悪くしなければ譲渡をお願いすることもなかったと思うと不思議です。

 譲渡後しばらくは首を触るととても驚いて硬直せんばかりでしたが、今はほぼ大丈夫です。

 基本的に怖いものはない、と思います。


☆7.愛犬と何処にでも出かけられるとしたら何処に行きたいですか?

 海、湖、プールなど泳げるところに行きたいです。脚に負担かけずにリハビリできそうなので。

 という以外には、一緒に出かけることができるなら、どこでも行きたいです。あと、香港に連れて行きたいです。


☆8.一番可愛い写真を貼り付けて下さい。

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こちらの記事に既出。

 2013年5月撮影のブラック。まだ保護施設、ARKにいた頃のもの。

 実はこの頃には(たしか。もうちょっと後だっただろうか)譲渡をお願いすることを検討しはじめていて、この時は母と一緒に(譲渡関係なく以前からちょいちょい一緒に来てましたが)散歩中。

 それまで撮影した中でここまでかわいこちゃん笑顔な写真はなかったので、何度も見返していた、そんな写真。

 何かを感じていたのか、いなかったのか?ということも思います。

 実は候補はブラックだけではありませんでした。


☆9.もう一頭飼うならどんな犬?(犬以外でもOK)

 今、ということであればもう一頭の散歩の時間は捻出が難しい気がするので、猫でしょうか。

 経済的なことまで現実的に考えると、一時預かりですかね。っていかんうちは母が猫NGでした。

 もしどうしても犬を!という場合ならやはり里親募集の仔ですね。ちなみに好きな犬種はドーベルマンやピットブル。


☆10.メインであげてるご飯は?

 慢性腎不全を指摘されているので療法食です。具体的には以下:

・たまに(お値段ゆえ)アニモンダニーレン

 これに酵素とお白湯でどろどろにしたものを与えています。あとは気分で香り付け程度にトッピング。GREEN DOGの通販サイトを利用しています(無料カウンセリングも受けることができます)。

 平日はハーバリストのサラロンさんブレンドのハーブも。(承諾いただいたらリンクします、ってこれからおたずねします)。


☆11.お気に入りのおやつは?


 イベントで味見して美味しくて、しかも関節に良さそうということで飼い主は清水の舞台から飛びました。

 基本的には素材そのままなおやつが多いです。

 今は慢性腎不全ゆえ、フリーズドライの野菜や果物が多いです。野菜、好きじゃないと思うのですがフリーズドライや干したものだと甘みが凝縮されるのかばくばく食べます。


☆12.愛犬にこっそりと人間の食べ物をあげたりしていますか?

 こっそりあげると誰が何をどれだけあげたかわからなくなるので、母と情報共有しながらあげています。

 父は「何をあげて良いかわからないし、あげると(母と私に)怒られそう」と言ってあげません。

 内容はお魚や豆腐など(好物です)。基本的に味がついていないもの、煮魚だと味がしみていないところを選びます。

 今は慢性腎不全ゆえに量は減りましたが、「飼い主と同じものを食べた」と心の日記に記せるように、そしてちょっとした楽しみのため、あとは飼い主の自己満足のため。

 梨や桃も好きです。


☆13.愛犬バカ度は何%?

 わかりませんが、今は全開、100%でしょうか。

 譲渡後1年ほどは色々あって50%とかそんな程度だったのではと思います。最近まではボランティアも続けていたので70%くらい?

 今100%なのは、ボランティアもしばらく休んでブラックの世話に集中しようと思っているからです。

 多分ブラックの私への想いは私のブラックへのそれ以上に強い、と思います。と書くととてもひどい飼い主ですね。


☆14.愛犬に買ってあげたい物は?

 自然豊かな環境でのバリアフリーな一軒家。

 間取りも決まっていて、あとは土地を探して建てるだけ。


15.このバトンを2名の方に繋いで下さい。

 よく考えたらブロ友さんっていないんですよね。あ、頻繁に更新しているブロ友さんという意味で。

 なので、アンカーとさせていただきますが、もし受け取っていただける方がいらしたら、とても嬉しいです。


 以上です。

 長くなりましたが、楽しかったです(読むの大変やっちゅうねん)。

 かなこさん、ありがとうございました☆





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# by blessedcoco | 2015-08-29 00:06 | バトン | Comments(2)