ラディッシュを塩麹でつけたら塩辛くなりました・・・以前他所でいただいたものは甘めだった(でも甘み入れてない)もので。
はーリベンジリベンジ。
とかはさておき。
今日は母の手術でした。
朝9時に弟ともども家を出て(運転してもらえるで楽ちーん)、母とほのぼの過ごし、と言いたいところですがそこはマイペースなMyおかん、「韓流観ていい?」とドラマな世界に没頭しておりました・・・。
事前に担当医から説明を受け、症状や手術内容、リハビリについてなど伺うことができました。
13時半に手術室に移動してその後はひたすら待ちました。丁度良い立地でしたので、(なにせ敷地出て右見たら突き当たりがそれっていう)名所を訪れ、しばし見事なお庭に見とれていました。
天気は雨で、そのことがよりいっそう緑の鮮やかさを引き立て、このような日に悪いことは起こるわけがないと思えました。
まー、手術といっても、こちらは何ができるわけでもなく、というわけで仕事行ってもよかったやーん、などとぐうたら待っていたものの、手術室から出てきた母を見た瞬間にそんな思いは吹き飛びました。
出てきたときから痛そうで。そりゃそうだ、体切って骨切って、人工物入れてるんだもの・・・でもなんのための医療やねん?
と思いつつも、あれこれ支度があって、「お待ちください」なんて言われて、その時間が一番長く感じられました。
痛み止めを打ったものの、それが効くには個人差があり、母は結局30分ほどかかって、その間ずっと痛がってました。すごく我慢強いのに。
とはいえそこで私が感傷的になってもしょうがないので、ひたすら手を握って、そのへんにいた若い医師になんとかせんかいと思いつつも、おろおろしないように、心を強めておりました。
痛み止め、効いたら寝ちゃいました。先生いわく、「まあでも、次目覚めたら(痛かったことも)忘れます」ですって。
忘れたらいっかってこともないけれど、のちのち、母が「あのときは・・・」と思い出して恐ろしくならないだけ、いいと思うことにします。
ひとまず、手術は予定通りで問題なく、また、もう片側も・・・と覚悟していたけれど「それは必要ないです」とのことで心底安心しました。
担当医が確かであること(実績豊富でお人柄も良い)、小さい病院でぎすぎすしていないこと、立地が素晴らしいこと、同じ症状の入院患者も多く、お互い情報共有もできて励まし合えて、さらにリハビリまでみっちりしてから退院できること。人に恵まれていること。
そのことが、母のみならず私たち家族をも感謝にたえない気持ちにさせてくれます。
感謝感謝・・・
そして、
今日のために、朝から教会で祈りをささげてくださった方、はがきを送ってくださった方、手術中もずっとメールで励ましてくださった4チワmamさま、ネットワークサイトを通じてお祈りを届けてくださった方。
多くの方のお支えに、心から感謝します。
明日は弟が付き添い、あさってからは私です。
この状況をぼやくこともできる。けれど、こんなときに傍にいることができたこと、そのことに感謝したいと思います。
皆様、ありがとうございます!
はーリベンジリベンジ。
とかはさておき。
今日は母の手術でした。
朝9時に弟ともども家を出て(運転してもらえるで楽ちーん)、母とほのぼの過ごし、と言いたいところですがそこはマイペースなMyおかん、「韓流観ていい?」とドラマな世界に没頭しておりました・・・。
事前に担当医から説明を受け、症状や手術内容、リハビリについてなど伺うことができました。
13時半に手術室に移動してその後はひたすら待ちました。丁度良い立地でしたので、(なにせ敷地出て右見たら突き当たりがそれっていう)名所を訪れ、しばし見事なお庭に見とれていました。
天気は雨で、そのことがよりいっそう緑の鮮やかさを引き立て、このような日に悪いことは起こるわけがないと思えました。
まー、手術といっても、こちらは何ができるわけでもなく、というわけで仕事行ってもよかったやーん、などとぐうたら待っていたものの、手術室から出てきた母を見た瞬間にそんな思いは吹き飛びました。
出てきたときから痛そうで。そりゃそうだ、体切って骨切って、人工物入れてるんだもの・・・でもなんのための医療やねん?
と思いつつも、あれこれ支度があって、「お待ちください」なんて言われて、その時間が一番長く感じられました。
痛み止めを打ったものの、それが効くには個人差があり、母は結局30分ほどかかって、その間ずっと痛がってました。すごく我慢強いのに。
とはいえそこで私が感傷的になってもしょうがないので、ひたすら手を握って、そのへんにいた若い医師になんとかせんかいと思いつつも、おろおろしないように、心を強めておりました。
痛み止め、効いたら寝ちゃいました。先生いわく、「まあでも、次目覚めたら(痛かったことも)忘れます」ですって。
忘れたらいっかってこともないけれど、のちのち、母が「あのときは・・・」と思い出して恐ろしくならないだけ、いいと思うことにします。
ひとまず、手術は予定通りで問題なく、また、もう片側も・・・と覚悟していたけれど「それは必要ないです」とのことで心底安心しました。
担当医が確かであること(実績豊富でお人柄も良い)、小さい病院でぎすぎすしていないこと、立地が素晴らしいこと、同じ症状の入院患者も多く、お互い情報共有もできて励まし合えて、さらにリハビリまでみっちりしてから退院できること。人に恵まれていること。
そのことが、母のみならず私たち家族をも感謝にたえない気持ちにさせてくれます。
感謝感謝・・・
そして、
今日のために、朝から教会で祈りをささげてくださった方、はがきを送ってくださった方、手術中もずっとメールで励ましてくださった4チワmamさま、ネットワークサイトを通じてお祈りを届けてくださった方。
多くの方のお支えに、心から感謝します。
明日は弟が付き添い、あさってからは私です。
この状況をぼやくこともできる。けれど、こんなときに傍にいることができたこと、そのことに感謝したいと思います。
皆様、ありがとうございます!
# by blessedcoco | 2012-05-22 23:43 | 日々の出来事 | Comments(3)

































